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よもやま話-昭和のホコリ
2020年11月27日-
晴れの予報なのにすっきりしない日が続いて
曇り空を見上げては んー、止めとこっかな
「水仕事はカンと晴れて暖かい日に限るわ」
って、先延ばしにしていたウチの外回り
もう寒くなる
ええぃ、やっつけてやるぅ
今日はラッキーなことに無風のスカッ晴
脚立に上り奮闘すること数時間
たまには自分を褒めてやらなくちゃね
「やらねば」は片眼をつむって心に留めて
(気持ちはあるけど程々に)
そんな感じで〇十年やってきた
✾
紅葉を追っかけたり 追っかけられたりで
貯まってしまったストックちゃん
今回は他愛もない話と写真です
撮りに行って あっ、カワイ
って パシャ
そういうのが少しずつ溜まっていってね
何かの時におまけで使えないかなー
これ片付かない人によくあるパターンかも
ハナミズキが濃い赤になってユラユラする頃
あっ、撮っとこう
他には何か
羽音がするのでズームしてみると
(見るからにワルそうやん
)
ありゃ、これはアカンやつ
即退散 クワバラクワバラ
そう、この時は 雨上がりだった
しずくが撮りたくなったけど…
蝸牛を見つけて
ちょっと方向が変わった
香っていた金木犀もこの雨でおしまいかな…
塊がほどけて葉っぱの上でバウンドしながら
地面に落ちるまでの小旅行
椿の株からしっかりした葉が出てる
根っこはまだ生きてるんだね
無数の小さな花が苔のベッドでおやすみなさい
また来年会おうね
これは大窪寺に紅葉を撮りに行った時
麓に廃校があってね、イチョウが色づき始めだったかな
運動場横の小屋の前にこぼれ種のコスモスが一本
で、屋根にはイイ感じに紅葉したツタがね
お蔵入りじゃかわいそうだった写真たち
今はデータ上で残っているけど
片付けをしているとむか~し昔の写真がね
出てきました 両親の婚礼写真
ついでにお手紙も
(大事そうに箱に仕舞ってあった)
20代の時ってこんな顔だったんだ~
誰にも若い時ってあるのに不思議な感じがしてネ
一代前のタイムカプセルを開けた訳で
もちろん昭和のホコリまみれですよ
写真は時代を写すとはよく言ったもので
一緒に写っている中には絶対に会うことのなかった人がいるんですね
写真があったから会えた人
(一方的にですがネ)
へぇー
って感じですよね
メディアが変わると見られなくなる心配もある
「残すという事」
断捨離もいいんですがね大切な思い出は
形として残しておいても良いのでは?
老後の楽しみというのも悪くないカナ
(〇〇bookの回し者ではありませんよ)
昭和のホコリが運んでくれたお話でした